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本品は100%植物抽出物(エキス)で製造し『旧来のような天然の有機物による肥料』に仕上げております。及び本品は完全なる分解性・無毒・安全性をもたせ、環境保全をも考慮に入れ開発された商品です。よって、有機農業に有効で、又、家庭園芸として“お子様と一緒に楽しめる”と重宝頂けると思います。
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肥料の三要素、窒素(N)・りん酸(P)・カリ(K)はマルチアクション311では3・1・1(%)保証成分として、マルチアクション622では6・2・2(%)、水溶性酸化物として植物抽出(エキス)より配合し農林水産省の肥料登録を行っております。中・微量要素に関しても植物抽出(エキス)より配合し肥料としての能力を十分、保持し且つ、液体肥料として、速効性を有します。
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有機農業とは、自然環境や生態系と調和した形で実践される事を目指した農業の一形態で有機農法・有機栽培・オーガニック農法などとも呼ばれます。
20世紀の農業は、化学肥料や農薬など、人工的に合成された化学物質を様々な目的で使用することを進めることで、その生産力を大きく拡大されました。
一方で農薬は薬害や公害を生むことが明らかになり、本来の生態系を撹乱させることで、新たな害虫の発生や天敵による害虫抑制力の喪失などの弊害を招くことも明らかとなってきました。そのような反省から、化学物質の利用をやめ、旧来のような天然の有機物による肥料などを用いるなど、自然の仕組み逆らわない農業を目指す方法として提唱されたのが有機農業です。具体的には土壌の生産性と耕地を維持し、植物へ栄養分を供給し、雑草・害虫・病気などを抑えるために、できる限り、輪作したり、作物の残余物・動物性肥料を利用したりします。
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植物が生長し、花や実をつけますが、そのためは多くの種類の栄養分が必要です。
中でも『肥料の三要素』と呼ばれる最も大切なものに下記成分があります。
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三
要
素
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窒素(N)
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葉肥(はごえ)とも言われ、植物の成長を促進し、葉色を濃くします。与え過ぎると大きくなる反面、軟弱になり、花や実のつきも悪くなります。
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葉の色が淡くなり、全体に黄色っぽくなります。草丈や葉も伸びず、見た目も貧弱になります。
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| りん酸(P) |
実肥(みごえ)ともいわれ、開花や結実を促進します。
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生長が悪くなり、開花や結実数が少なくなります。
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| カリ(K) |
根肥(ねごえ)ともいわれ、植物を丈夫にします。
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根の生長や葉色が悪くなり、環境の変化や病虫害に対する抵抗力が弱まります。
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中
・
微
量
要
素 |
カルシウム(Ca)
マグネシウム(Mg)
硫黄(S)
鉄(Fe)
マンガン(Mn)
ホウ素(B)
亜鉛(Zn)
モリブデン(Mo)
銅(Cu)
塩素(Cl)
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植物が必要とする量は、三要素ほど多くないもののそれぞれが重要な機能をもっています。
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これらは他の成分とも助け合って機能する為、このうちのどれが不足しても植物は正常に育ちません。 |
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本品は肥料の三要素成分を含まず、植物の生長時に於ける免疫性を高めるものです。防虫・防菌効果を持ち、植物の病気予防・防虫効果が期待でき、肥料と合わせて使用される事で育成植物の活力効果を増加させます。特に上記、肥料の三要素成分の一部を必要としない植物には本品が肥料的要素として効果を表せる事が御座います。御使用者の貴重な御経験・ノウハウで当バイオグロス・シリーズを使い分け、併用される事により大きな成果をもたらす事が期待できます。
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●速効性(そっこうせい)肥料
●緩効性(かんこうせい)肥料 があります。
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●元 肥:植える土に混ぜたり植え穴下部にあらかじめ、与える肥料です。
●追 肥:元肥だけでは、やがて肥料不足になるため、生長に合わせて与える肥料です。
●お礼肥:花の終わった花木や球根、収穫後の果樹などの体力回復のために与える肥料です。
●寒 肥:庭木や果樹の春先の樹勢を良くする為に冬の休眠期間中に与える 肥料です。
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本品の持つ特質により土質を調整してくれます。元肥はマルチ・アクションを散布して下さい。
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●有機質肥料:天然物、油粕・発酵油粕・骨粉・鶏糞・草木灰・
:堆肥等、有機農業に必要な肥料。
●無機質肥料:化学合成されたものを言い、
:現在、使用を控えて行きつつある肥料。
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よい土とは、通気性・排水性・保水性・保肥力に優れ、土中の空気と水分のバランスやphが適正で有機物を適度に含むなど、植物の根が住みやすい環境の土をいいます。用土、改良用土として、腐葉土・軽石・赤玉土・ヤシガラ等が使用されます。これらは、上記、通気性・排水性・保水性・保肥力を持たせ植物を育成させるのに肥料以外の重要事項です。
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| 発売元 |
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株式会社 光洋
〒579-8004 東大阪市布市町4-3-19 TEL.072-982-2861 FAX.072-982-2868
www.koyo-co.co.jp
商品のお問い合わせ先/TEL.072-982-2861(環境課 中島)
メール:info@koyo-co.co.jp
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